求めざるして授けられる   1991年10月12日

  
  1. 未来のことは、すべて神計らい          P.1/5
  2. テレビ番組の出演 ①               P.2/5
  3. テレビ番組の出演 ②               P.3/5
  4. テレビ番組の出演 ③               P.4/5
  5. 当たる当たらないではなく、真剣に己を作ること  P.5/5

未来のことは、すべて神計らい   P.1/5

実は昨日、本部長と来年の新年祭と入神祭の行事を、いつに決めたらいいかということでね。


たとえば今年は、5日新年祭で元旦の御祈願もあげて、そのあと入神祭もやったんですよ。


そうすると、それはちょっと大変じゃないかということで、本部長が入神祭を19日に決めたんですね。


神様のお札とか達磨とか何でも前の年にはお祀りということもあって、19日でそんなに遅いと気が抜けちゃうという話でね、何とか考えなくちゃというんで、


今度は理事長とも相談したんだけど、どう考えても19日しか取れないということなんですね。


でね、私がサッと閃いたのは、ああ19日かと、その日は月は変われど私の誕生日なんです。


その日に、この御守りやら達磨さんやら鈴を神入れをするっていうことも、なにか来年なりの意義があるんじゃないかと思うんですよね。


そうすると来年もそれなりの、私のお誕生日に入れなくちゃならない、そういったことが、何か起きるんじゃないかという考え方も持たせたいただいております。


これホントは神示で私が神様に、いつがいいかを伺うわけでしょうけど、私は理事長や本部長に一切お任せしてますから、それをしないでいるんです。


でもしないでいてもね、結局その一生懸命動く歩みってものは、やっぱり、ああハマるんだなって思いました。いつも私、はまるって言葉を使いますけど。


というのは、川の流れのごとくね、自然に乗っていくことというのは、たとえ私から言葉を出さなくても、やっぱりそれなりの意味があるんだなと、


たとえば霊感のお使い、何人かにしていただきますよね。それとか、行事にしても一切お任せしています。


それが結局、結果においてね、ああやっぱりなと思うわけですね。


そういうわけで、19日になりました。やっぱり未来のことは、すべてが神計らいです。

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