魂の改造が幸せになる鍵  1990年3月1日

霊査した方なんかは、霊査した直後は因縁が浮いて出ますからね。ホントこの行に励んでほしいんですよね。ある時まで励んだときには、それがスッと消えますから、だから霊査をしたときは特に一生懸命やってください。悪い現象が必ず出ますから、悪い現象が出て、それの虜になったら、
  

求めざるして授けられる   1991年10月12日

その悩みにとらわれて、神様からいただいた、せっかくの魂の復活ってことが全然頭にないんですよ。だからこの事件が解決すれば、また次の事件、この事件が解決すれば、また次の事件って、年中そういう事件に振り回されて一生を送ってしまってるわけ。そんな人類は、もう世は果てなんですよ。末期だって言ってるんだから。
  

神様の教えを実行していく時     1994年10月8日

神道っていうのは、要するに神の道=私たちの道。神の道を歩まなければ地球は幸せにならないよということを教えてるわけなんですね。教えは頭で覚えるけど、実行になかなか乏しいですよね。だけど道っていうのは、歩かなければ前に行けないでしょう。だから神道っていうのは歩く。ということは実行なんです。
  

物質人間の己を捨てれば、宇宙とつながる  1993年9月1日

言葉では己を捨てるって言うのは簡単だけど、己を捨てきれるっていうのはとても難しい。だからこそ、私は楽しいと思う。死ぬまでの間に己を捨てきれることができたら、こんなに楽しいことないんじゃないですか。自分を捨てたら何もいらないんだもの。あれが欲しいの、こうあればいいのって、自分があるからですよね。自分がなくなれば、そういうこと考える必要ないじゃない。
  

一番幸せになる道  1992年7月22日

皆さんの奥の方に潜んでる本質を、真剣に活性化することに取り組んだら、素晴らしい人間になれるんです。そんな素晴らしいものを自分の中にもってるんですよ。よその道場に、あそこ行ってよくなろう、ここ行ってよくなろうなんて考える必要ないの。自分の中に持ってるんですよ、よくなるものを。
  

肉眼の世界を動かすのも見えない世界の力 1993年6月8日

肉眼の世界を動かすのも見えない世界の力ですよ。それを皆さんが自分の本体ってものがどこにあるかってことを真剣に考えて、神の分け御霊をいただいてる自分であるっていうことを徹底的に自覚して、どうか自分の本体に戻ってください。
  

自分の中の神心を呼び起こす 1990年8月26日

「でも」っていうのは、結局自分を中心に考えてる。自己中心に考えると、必ず相手の言葉に対して「でも…」が出ます。自分が大切だから。どんなに相手が間違ったこと言っても、「でも…」じゃなくてね、その会話の時に、
  

なるほど魂は永遠不滅である     1990年6月2日

物質の世界にとらわれてると、とっても苦しいです。だけど物質の世界を離れて、魂の世界で生きようと思うとね、ひとつも苦しくないの。毎日が楽しくなってくる。
  

自然の営みがスパッとはまる     1989年12月17日

この五つの心を、絶えず心の中に、頭の中に入れておいて、そうして、人との折衝もしてなさると、トラブルも起きないし、またいろんな面で思わぬ優位な不思議な展開をしていきます。
  

山の行・里の行 1991年1月10日

人間は、こんなに物質文明が盛んになった今よりも、物質文明が盛んでない古代の方が、非常に感覚は鋭かったんですよ。だから古代の人は、明日の天気もわかったんです。ところが今の人は、もう明日の天気も間違うことも多いですよね。