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神様からストレートにいただいた魂で考えを発動する 1988年7月

  
  1. 宇宙の気の考え方         P.1/2
  2. 心が豊かになる贈り物       P.2/2

2.心が豊かになる宝物  P.2/2

今、私の歳で周りを見渡すと、私より若い方が、なんかこう、もう人生に疲れ果てたっていうような、と同時に、絶えずこぼしてますよね。


私もつい、ああ、おばあちゃま、それはね、ああでこうでって言ってて、生年月日を見ると私より若いんですよ。


だからそういうことで、ああ私は幸せだったなって、若いときの神様が与えてくれたこの修練道場で、その中で心を開かせていただいたから、考えてみるとホント幸せなんだな。


大勢の方の悩んでることに、わが事のように真剣な気持ちで一生懸命取り組めるんだなと。自分っていうことがないんですよね。


結局、宇宙の神様とひとつだという考え方は、要するにあなた方自体の魂も私の魂も、ひとつだっていう考え方が強いんだろうと思うんです。


だから相手の悩み事が真剣に取り組めるんだろうと思う。そのひとつっていう考え方、これもおのずから生まれてるんだろうと思う。


鎮魂をやり、いろいろ行をやって、神様からいただいたところの魂の発動での心を動かしていただいてるから、そういう考え方が、絶えず私はできるんじゃないかなと思うんです。


だからひとつも疲れないし苦痛じゃない。たとえば少々何かあっても、それが別に我慢じゃなくて、形の上では我慢なんだけど、自然に我慢ができるんです。


だから、はっきり言って平気でバカにもなれますし、偉そうには絶対になれないですよね。


たとえば自分がいろんな会合に行って、自分ってものを見間違えられて、とっても低い人間に、もし見られた場合でも、それが苦にならないんです。


またそれがね、あとから必ず、たとえば、これはある会合に行ったときなんですけどね、


私を普通に奥さんとして見ていてね、その人の場合、インドのサリーを着ていて、この辺に星のマークを付けていて、いかにも霊能者でございますという恰好をしてるんですね。


会合の先生のお話が終わったあと、パーティーなんですけどね、その人ビラを配っていたんです。


で、私のところまで来て、あの、私はこういうものですよと、何でもすぐ解決しますから、どうぞいつでもいらしてくださいって、そのビラを渡されたんですよ。


ああそうですか、ありがとうございますって、私はそれを受けましてね。


で、私のお弟子さんにも、受けとったらと言って、はい、ありがとうございますなんて、受けていたんです。


そしたら、それから1時間ぐらい経ってから、その主催者の方が、その方を連れてきましてね。


こちらは日本の霊能界では有名な鶴田先生です。あなたもこれからご指導を仰いだらどうですか。なんて、連れてきたんですね。そしたら、


あら、鶴田先生でしたか。存知あげませんで先ほどは失礼いたしましたって、あいさつされましてね。


いや、とんでもございませんよ。まあとにかく一生懸命、人のためにおつくししましょうって、私が言ったら、


本当に私、一度先生のご門を叩きたいと、実はテレビでも拝見させていただいて、そう言われればどっかでお見受けした方だなあと思ってたら、本当に申し訳ございませんでした。


なんて、あとで謝りに来られる場面が生まれてくるんですよ。


そういうわけでね、相手に偉そうにされてもひとつも苦にならない。向こうがそう言ってるときは、向こうを立ててればいいんでね。


そういうふうな心がおのずからね、神様からいただいた心になると平気でなれるんです。すべてに及んで、そういう心が発動したときには、生きてることがとても楽です。


だから、そういうふうなあなた方になっていただくために鎮魂をおすすめしている。要するに神と一体化できる尊い時間なんです。


どうかそういう心を養うことを訓練することが、物を求めるよりも何を求めるよりも、こんなにすばらしい宝はないんですよ。


心が豊かになる宝といったら、これはもう人生最高なんです。物質なんて消えちゃいますよ。


物質は、あれが欲しいな欲しいなと、入ってきたら喜ぶのは一瞬で、また次を求めたくなるでしょ。


これじゃ、いつになったって不幸は絶えないんですよ。絶えず求めるんだから、不幸が絶えないわけ。


ところがそういう心を養うと、その不幸がなくなるんです。絶えず安らかな心になれる。絶えず喜びを持って毎日の生活が、燃えるような本当に生き生きとした生活ができるようになってくるんです。


それで行くところ、行くところ、絶えず守られる状態が面々と続くようになっていくんです。


この間もお話したんですけれども、例えば、先生は、ちゃんと易を見て旅立つんですか。とかなんとか聞かれたことがあるの。易者さんが来ていたことがあったんですよね。


そう言われたから、どうしてですかって聞いたら、


いや、先生が選ぶ日とか方位とか、易学で見ると、全部いい方位、いい日を選んでる。とこう言うんです。


だから、先生はそういうのを調べていらっしゃるのかと思ったと。


そんなものは何も調べませんよって言いました。


調べなくてもそういうところへはまるように、神様がお手配してくださるんです。神様の魂の次元になれれば、あなた方がなれればね、神様はちゃんと手配してくれる。


こういう判子を作らないと、いいお店にならないとか、いい方位に行かないと、いいことがないとか、そんなこと何ひとつ考えることはない。


自分たちが神様からいただいた魂の心の発動に早くなれるように、あなた方が修行して努力なされば、そういうことは一切解決するんです。


私は、これは学問じゃなくて自分の人生の体験で、事実のことだから皆さんにもそうなってほしいと思って、こうやって訴えてるんです。


これからは実はますます大変な世の中になりつつあるんでね、そういう中であなた方の魂が神様からいただいた魂に徹底的によみがえっていただければ、


あなた方が死ということも恐れることはないし、本当に魂は永遠不滅なんですからね。それを頭の中じゃなくて、自分の肌でつかむ。


どうかそういうあなた方に私はなってほしいと思って、こういう会をすすめております。どうか頑張ってやってください。お願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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